構造計算!

遅かった桜も終わり、気づいたら4月も後半です。

昨年の4月14日に起こった熊本地震から一年が過ぎました

この熊本地震は、今まで地震は一回来れば終わり、との考えを大きく覆し、

前震と本震の2度の大きな揺れにより多くの建物が倒壊し、なくなられた方も大勢いました。

私たちからすればもう1年と思いますが、

被災された方にとっては長い長い一年だったと思います。

先日、この熊本地震の実例を基に、構造についての講習会がおこなわれました。

今の基準法では一般的な住宅には構造計算は義務付けられてはいません。

でもこのお話を聞き、構造計算の大切さを再認識。

人的被害を減らすことははもちろんですが、建物の倒壊を防ぐことで被災しても生活が確保できることは

本当に大切なことだと思います。

当社(パナソニックテクノストラクチャー)では全棟構造計算を行っています。

提案力や充実した仕様だけではなく、一番大事な性能の部分でも

自信をもってお勧めできる住宅であることを再認識した一日でした!

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