ディスポ-ザ-

こんにちは。

今回は以前から気になっている商品について紹介させて頂きます。

タイトルにある「ディスポ-ザ-」皆さんは御存じでしょうか?

ディスポ-ザ-とは、シンクの排水口に捨てた生ごみをディスポーザーの内部にあるブレード(破砕刀)で細かく粉砕され、そのまま水で流すことができます。

ディスポ-ザ-についてのメリットデメリットを紹介いたします。

■ディスポーザーのメリット

ディスポーザーのメリット1:三角コーナーからの解放

生ごみはシンクの三角コーナーに一時的に捨てることが多いのではないでしょうか? しかし、ディスポーザーがあれば、三角コーナーを置く必要がありません。

そのため、シンクや三角コーナーのヌメリを取り除く掃除の手間が省けます。また、三角コーナーを置いていたスペースも有効に使えるのもメリットです。

ディスポーザーのメリット2:悪臭・虫とは無縁に

ディスポーザーを使えば、生ごみを溜めることなく、料理後にすぐに生ごみを処理できます。

そうすると、生ごみから漂う腐敗臭や、コバエ・ゴキブリといった虫が発生することもなくなるでしょう。

ディスポーザーのメリット3:環境への負担軽減

生ごみは水分を多く含むため、焼却時に負担がかかります。ですが、ディスポーザーを使うことにより、焼却処分をしなくていいいため、環境への負荷が少なく済みます。

また、水を含んだ生ごみは重く、ニオイが気になることも。そういったごみ出しの手間が省けるのもメリットと言えるでしょう。

物によっては粉砕した生ゴミを植物の肥料として活用する事も出来ます。

■ディスポーザーのデメリット

ディスポーザーのデメリット1:維持費やメンテナンスなどにコストがかかる

導入費用だけでなく、維持費やメンテナンスコストがかかるのもデメリットでしょう。

集合住宅にお住まいの方であれば、共用排水管や浄化槽の定期的なメンテナンスが必要となってきます。そのため、維持管理費がかかります。

戸建ての場合には、集合住宅のように定期的なメンテナンスをしないため、ディポーザーの不調を感じても放っておいてしまい、壊れやすいということもあるようです。

不調を感じたら、できるだけ早めに業者に点検してもらうようにしましょう。放っておくと、修理費が多額になる可能性もあります。

ディスポーザーのデメリット2:水道代・電気代がかかる

ディスポーザーを使う際には、水を流し、電気を使います。そのため、水道代と電気代がいつもより余計にかかってしまうことを念頭に置いておきましょう。

ただし、水道代も電気代も跳ね上がるほど高額にはならないので、安心してください。

ディスポーザーのデメリット3:騒音の心配

ディスポーザーによっては、作動音が大きいものもあります。マンションなどの集合住宅で使う場合は、騒音となってしまうことも。

早朝や夜中などにはディスポーザーを使うのはなるべく控えましょう。

 

使い方として全ての生ごみを処理出来る訳ではなく野菜や果物のくずや皮、小魚の骨、卵の殻、海藻類、残飯などです。

厚みのある芯や魚の大骨などは細かくしてから入れないと粉砕できません。

 

生ゴミの嫌な臭いに悩まされている方やキッチン周りを綺麗にしておきたい方には是非お勧めです。